物でなく人で買う

もっぱらの和食党でしたが最近パンも美味しいぞと目覚めて

夕飯を朝食のような軽食にしたら帰宅後簡単にできるし

そこそこの満足感があるけどお腹にたまらず身体の調子も良いのでパンにしてましたが

そういえば、たまに食べるパスタは舟形の器があるので問題なかったんですがパンをのせるお皿がない。

平皿らしきものはあるにはあってそれを使ってしのいでました。

娘が何かのキャンペーンでシールを集めて大事につかっているキャラクターのお皿。

有り難く使わせてもらっていたんですが使うたびに(コレかー)と残念な気持ちにいつもなる。

ということでパン食生活を充実させるためにちょっと涼しいここともあってかっぱ橋にいってきました!

涼しいといってもいろんなお店を周るのはちょっと体力が持ちそうにもないので数件周りながらいってきました「田窯」

季節のコーナーを楽しみに行ってみるといつもながら素敵なディスプレイで思わず手にとってみてしまいます。

いろんなお店がありますが箸売場に大豆が置かれているのははじめて見ました!

箸の使い心地が体感できるのは消費者としては有り難い

こういった気遣いが嬉しくなります。

そして理想のシンプルな26cmの平皿見っけ!

見つけたんですがイメージとしては矢印の薄いブラウン色が欲しかったんですが平皿はグレー色しかなくしばし固まっていると

「軽くて使いやすいですよ」と店主さんから声を掛けられて手にとってみると紙皿をちょっと重くしたくらいの軽量感に驚き!?

これなら洗い物も楽だろうなとかイメージが膨らむ

ブラウン色が欲しくて在庫を確認するとないらしい、取り寄せできるか確認すると「6枚であればー」と申し訳なさそうに話す店主さん。

他に気に入るものがないかと店内をみわまるけれどあの軽さを知ってしまったらグッとくるお皿がない

もう一度戻ってグレーのお皿を手にとったけれどやっぱり悩んだ。店主さんは電話対応中。

スッと購入できないってことは縁がないのかな…と諦めてお店を出ると電話が終わった店主さんがお店の外まで追いかけてきてくれました。

「すみませんね、在庫がなくて。私たちもあのシリーズはブラウンが売れるとおもって仕入れたけれどグレーのがよく売れるのでブラウンは仕入れないんですよ」

えっ!グレー色のが売れてるんですか!?と気持ちが揺さぶられると

「すみません迷わせることをいっちゃって。また寄ってくださいね」と見送ってくれました。

ほかのお店をもう一度見てみるけれどあの追いかけてきてくれた店主さんがチラつく

(いけないなー)とおもいながらネットで検索するとやっぱり欲しいと思っていたブラウンが売っている。

送料がかかるけれどネットで買おうかともおもうが、やっぱり店主さんがチラつく

こうやってなんでもネットで買える世の中になって便利だけど、だから小売店や商店街が潰れていってしまうんだよな

なによりお店の外まで追いかけて声を掛けてくれた店主さんの気持ちが嬉しくて、こんなに気持ちが動くのならばこのお店で買わないと後悔するなと戻りました

レジの時の店主さんが戻ってきたことを喜んでくれて「赤色の料理も映えるし、葉物なんかもキレイにみえますよ」とアドバイスいただきました。

かっぱ橋は問屋街で接客という接客はなく静かに買い物できるのがホッとしてましたが、たかだか1650円のお皿に悩んでいるお客に寄り添ってくれた店主さんから買えてすっごくいい買い物ができたなーってお皿を見るたびに思い出すんだろうな。

心動く買い物ってやっぱりいいなーって、すっっっごくおもいました。

朝食のような夕食がグッといい感じで満足満足♪

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