待ちに待った本が忘れた頃にやってやってきた

以前図書館にない本の取り寄せをお願いしていた本が入荷したという連絡がきました。

「大変お待たせいたしました、先日ご依頼いただいた本が入荷いたしましたのでご都合のよろしい時にお待ちしています」

「依頼した本が入ったんですか♪」念をおして確認をとったら

「大変おそくなって申し訳ございません」

きっと図書館の予算もあることだから会議とかにかけて時間がかかったんだとおもいますが、全く気にならないし

市区町村で買ってくれて貸してくれるのに、こんなに丁寧に対応してくれて本の入荷の嬉しさに加えてすっごく感激してしまいました。

さっそく図書館にわくわくしながら借りにったら

え”・・・

思いのほか本が分厚くて引いてしまった

約600ページ

私がよく読む文庫本の約2倍の厚み…

図書館をでながらページをパラパラっっと開くと文字が小さい…

私好みは赤丸の本の大きさ

本を選ぶとき字体と文字の大きさをかなり重視して借りるので取り寄せてもらってありがたいけれどこれを読めるだろうかと不安になったけれど

読み始めたらおもしろい!

「探偵ナイトスクープ」の当時の番組構成や探偵・司会者上岡竜太郎さんとのやりとり、そしてこの「バカ・アホの境界線を調べてください」という視聴者さんからの依頼からの展開のおもしろいこと!

なによりプロデュサーさんの番組への意気込みが熱いこと!番組に対する愛情に仕事への情熱、協力してくれる仲間たちやアンケートに答えてくれる市町村の方々の想いが伝わってきて読んでいたワクワクしてしまいます。

視聴者さんと番組を作り上げていく感じが、関西の地方局から全国まではいかないけれどほぼ全域で放送されるようになるのがわかります。

中盤は方言の詳しい話になってきて私にはちょっと難しいかなっとおもいながら読んでいる途中ですが(なるほどこの言葉の語源はここからきてるのか)と興味深くておもしろいです。

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