若くて勢いがある頃の通り道

この数年でグッと機械化が進んで効率を求められるようになって見直していくことがあって、これからは若手が引っ張っていくようになるんだろうなと気持ちを切りかえていってました。

若い勢いはすばらしくエネルギッシュで素早くて、あっというまに情報処理がされていたり、資料が仕上がっていたり「昔の常識は今の非常識」なんて事もあって頭の中をアップデートするのが毎回大変です。

改定していくには「こうやったら効率的」「これは無駄」と信念をもってみんなを引張っていかないといけないけれど、周りと足並みが揃わなくないことも出ることがあります。

そうなると不満がチラホラでてきます。

でも引っぱっていくスタッフを見ていると自分も昔はあんなんだったんだろうなっておもうことがあります。

だって自分を振り返ると

「私が絶対」と一家のルールみたいなところがあって(幼い考え方でした)子供たちにあれダメ・これがいいとおもう、なんてことをいってきてました。(お恥ずかしい)

小さい頃は黙って聞いていたけれど、お友達の家庭を知って子どもたちは自分の家のルールに疑問をもって、思春期になればもちろん反発してケンカになって、ここではじめて自分が間違えていたと気がついて反省して(本当にお恥ずかしい)母親になっていくんだなっていう経験をした者です。

こんな経験者だからとても偉そうなことはいえないです。若くて勢いのある頃に通る道なのかなーっておもいます。

注:能力の次元が雲泥の差で全く違ってますが方向が一緒ってことです。

経験者は語る

先日グチを聞いていましたが「年齢的にしょうがないかもね、だって私も昔あんな感じだったんだろうなっておもうから」と返答すると

「えーーっ!ウソー!?想像できないです!?」

注:子どもたちによく言われる「お母さん、外面いいから~」が立証されました(笑)

「子どもたちがお店に来たら私のことを聞いてみて、いろんな話がでてくるとおもうけど驚かないでね♪」

でも足並み揃わないのはよろしくないので

強い直球を投げて受け止められないといけないので「それ私にはちょっとムリかも~」「ごめん、難しくてわからない」とか

(みんなついていけなくてちょっと大変そうだから気がついてねー)とゆるい変化球を投げ続けてます。

歳を重ねた人には若者は優しく接してくれるので、歳を重ねるのは悪くないです。

私のモットー

みんな仲良くはムリだけど、みんな楽しく働きたい。

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