成長している助手さんと歯の劣化が進んでいる私

定期健診の歯の掃除をしてもらってきました。

治療ではないので先生でなく助手さんがしてくれてますが、以前から気になっていたあの助手さんが歯石をとってくれます。

気になる歯科助手さん

娘から「あの助手さん、頑張ってるから出世したみたいだよ」と聞いてましたが患者さんの口のなかを触れるようになるだなんって本当に頑張ったんだな。

なされるがままに口の中を掃除してもらっていると「ここの歯、痛みますか?」

エアーを当てられてるとちょっと痛みあるのは表面のエナメル質が剥がれ落ちていているからみたい。

ちゃんと診断できるところも驚きましたが(失礼)画像を見せてもらいながら説明してくれて、助手さんの話し方が穏やかで私に伝わってるか確認しながら、時折笑顔を交えながら説明してくれて成長ぶり感激してしまいました。

社会が人を育てる

先生をはじめまわりのスタッフさんの理解と支えがあったんでしょうね、ちゃんと育っていてなんだかとても嬉しい気持ちになりました。

肝心な歯ですが

歯ぎしり防止で作ってもらったマウスピースを先生に見てもらったら

「歯ぎしりじゃなくて、ものすごい力で噛み締めてますねー。噛み締めが強くて歯に負担がかかってエナメル質が剥がれ落ちてるみたいね」

えーーー!ものすごい力!?剥がれ落ちてる!? 噛み締めが強いのは右ですか?左ですか?

と聞いても噛み締めるのは寝ている間なのでどうにもできないんですが、心中穏やかではないので聞かずにはいられず質問したら

噛み締めに負けているマウスピースの欠けているところを指差して見せてくれて、あきらめて現実を受け止めました。

次回マウスピースを調整してくれて噛み締めを軽減してくれるというので淡ーい期待をしてます。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。