仕事はやらなくてはいけないけれど、やらされるものではなくて、やりたくなるもの

仕事に向かう電車では(アレを午前中にやって夕方まではコレをやって…)とスケジュールを組んでいきますが職場につくと仕事がバンバンと飛び込んできます。

掃除機を掛けながら店内のチェックをしていきます。

バックヤードの散らかり具合

商品にホコリが溜まってる…

備品が足りない!?

この商品は発送したの?諸々

私がやらなくても現場はまわるとおもいますが、やっぱり気持ちよく働きたい。

気がついているけど動きがとれない時は社員さんにお願いして周りに指示をだしてもらったり、いても立ってもいられず派遣の立場ですが他のスタッフにお願いをして動いてもらうこともあります。

器用貧乏 

いろいろとこなせてエネルギーが他に分散されてしまうので特化した仕事にエネルギーが集中しなくて大成しないといわれますが

仕事では大きな事はできてないけれど、いまこうやって楽しく働けていることが自分では十分大成できているとおもってます。

パソコンに精通してくれる人がいて、雑務に気がつく人がいて、チームってバランスがとれているかなって。

専業主婦でも働くお母さんでも家庭内の細かいことに気がついてくれるからお家のことがまわっているとおもってます。男性でも気がついて協力的な人もいてですごく感心してます♪

生産性がなくてもマイナスがないように物事をまわせることって凄いこと!!!と自負してます。

昔、子供たちに「いつやるの?準備したの?」と聞くと

「もう、うるさいなーやるよ」と動くキッカケになる事もありますが

「今やろうとおもってたのに(怒)お母さんにいわれたからやる気がなくなった!」とよーーーーーく言われてきました。

子供の気持ちと同じで仕事はやらなくてはいけないけれど、やらされるものではなくて、やりたくなるものです。

この子育ての失敗を活かして職場では声をかけるタイミングと言い方にはすごく気をつけています。

失敗した経験が財産になってます。

そしてまた今の失敗がこれからの役立つんだとおもいます。

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