心が折れそうになる手紙

手紙を書くのはお礼状だけではないです。お詫びのお手紙もあります。

久々にやってしまいました↓

クレジットカード決済のときでてくるペラペラを「会社控え」と「お客さん控え」を渡し間違えてしまった。

連絡先がわかるお客さんだったので電話を入れてみましたが見覚えのな電話番号だからかでてもらえないみたい。

ということでお詫びの手紙をだすことになりました。

パソコンのフォルダには各種手紙の雛形が入っているので部分的に修正してプリントアウトすればいいだけなんですが『お詫び状は時間がなくても字が汚くても絶対に手書き!』と先輩からいわれてずっと手書きでやってきたので機械文字はありえない。

でもお礼状と違って長文。

気をつけて気をつけて書いていきましたが3/4ほどいったところで誤字…

修正テープを使うわけにはいかずイチから書き直し

くーーーっ心が折れそう

なんとか書き上げチェックでみてもらったら、手書きだとおもってなかったようで年下の上司はアッパレといわんばかりに軽く拍手までしてくれて

(でしょっ!手書きは響くでしょ!パソコンは便利だけどお詫びの手紙は手書きにしなきゃダメよー)って失敗したのにちょっと得意げな私。

間違えちゃってごめんなさいって気持ちがお客さんに響きますように(願)

カーボン紙

話がちょっとズレますが 昔、反省文はカーボン紙を使って便箋に書かされてました。

書いては間違え、また書いては間違えを繰り返してやっと書けた!とおもったら下敷きを入れる場所を間違えていて複写されてなくまたイチからやり直し。

「何枚間違えるんだ!!!」

便箋を無駄にして、何度も書くもんだからカーボン紙の文字が薄くなって、便箋のことまで入れ込んだ濃厚な反省文を書いたことを思いだしました。

時代だな~(笑)

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