サントリーホールのブルーローズの意味

久しぶりの繁華街のきらびやかさにクラクラしながら初のサントリーホール

館内をフラフラしていたら気になった壁面のバラ

なんでこんなところに、こんな向きにでバラがあるんだろう?

違和感あるバラがすごく気になってスタッフの方に聞いてみると「あちらはブルーローズという小ホールなんです」

あ、なるほど!ホールの名前にちなんでいるのね

帰りにもう一度見たくて近寄ってみると広ーい壁面にバラが一本と、儚い感じだけれどなんだか凛としているよう。

壁面がキラキラ光っているのはシャンデリアが映りこんでいます。

バラと重なり合うとなんとも幻想的。

こちらのシャンデリア。

タブレットをしまいながら出口に向かうと「写真を撮ってくださってありがとうございます」

お見送りで出口に立っていた紳士的な男性からお礼をいわれましたが、なんでお礼を言われるんだろう??と不思議でした。

家に帰って『ブルーローズ』と調べてみると小さな写真とちょっとの説明

”英語Blue Roseは不可能の代名詞とされてきましたが、サントリーがバイオ技術によって2004年に新品種「青いバラ」を開発。この小ホールは、多くのアーティストの皆さまに新たな挑戦の舞台として活用して欲しいという思いから「ブルーローズ」と名づけられました” ※サントリーホールHPより引用してます。

応援する気持ちが支えになるって、漫画『ガラスの仮面』の”紫のバラの人”のよう。

お礼を言われた意味を知って、男性の心遣いにジーーーーンときてしまいました。

意味を知って写真を改めてみると、まるでバラが魔法の杖のようでキラキラとホールに魔法をかけているようにみます。

サントリーホールに行かれたら見つけてみてください。

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