なんでも簡単でなきゃ続きません

たまに水草に隠れていて(一匹いない!?)と慌てて小さな水槽を揺らしてみると小石と同化し見てえなかっただけだったりしてホッとします。

手の掛からないサボテンすら枯らす女ですが「手を掛けすぎなんですよ」とお花屋さんから指摘をされたので、頻繁に手を掛けないことが成功しているのか今でもメダカは元気にしています。

(散歩の手間もなく、餌やりも苦でない、でも水槽の掃除が日常の家事になるのかー…)とちょっと身構えながらメダカを飼い始めて早2ヵ月近く。

当初は

別の容器にメダカを移して

水槽をきれいに洗って

戻す(完了)

なんてやってましたが、一匹が小心者のようですごく暴れるんです。

こんなにストレスを与えて掃除をするのは人間のエゴのようにおもえるし、別の容器に移し替えるのが結構面倒でチャッチャとフンを掃除する方法に変えました!

水槽掃除方法

流し近くまで水槽を移動

そしてヨーグルトの容器で水をすくって~(水槽の幅にピッタリなんです♪)

ちょっと高い位置から水を水槽に戻す

底に溜まっているフンが舞い上がってきます!

つかさず水をすくって流しに捨てる

何度か繰り返してフンがまだありそうだったら

水道水をヨーグルトの容器に入れて水流を起こすようにまた入れていきます

フンが取れたら次は水槽掃除の水垢掃除

洗濯前のタオルを指に巻きつけて水槽の水垢をゴシゴシを拭いて~

きれいになったらベランダに何日か放置している天日にさらした水を入れて~

完了!

掃除は3~4日に1回

水流を起こすと、それはそれでメダカたちは慌ててますが試練だとおもって頑張ってもらってます。

メダカの生命力の強さを知れたことと、掃除はキレイにやりすぎずこの程度でいいんだとわかって頑張りすぎることなく気持ちがすっごく楽になりました!

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