言葉の壁は伝えようって気持ちが大事

スタッフ内で英語や中国語が話せる人がいるので外国のお客さんが来店されたときは外国人対応のスタッフを呼んで対応してもらってます。

入社したての頃、店長の通訳対応の後ろで商品説明役でついていましたが、つい熱がはいってしまい日本語で説明していて「ひとつも英単語が入ってない…こんなに正々堂々と日本語で話す人は…」と店長に呆れられたことがありました。

一時ですがさんまさんのCMのポケトークを支給されたことがありました。

1回だけ使いましたが、日本独特のニュアンスの通訳はアレ?っておもう事はありましたが8割方はコミュニケーションがとれてすごく楽しかったです。

そして今、質問してくるお客さんをほったらかしに訳にはいかず必要に迫られて応対しないといけないことがたまにあります。

注:日本語で書いてますがこのようことを英語で聞いてきます。

「これはいくら?」→聞き取りはできるので価格は電卓の数字を見せて「en(円)!」と伝えると理解してくれます。

「これは何に使うの?」→気持ちは英語で伝えようと頑張ってますが口からでるのは日本語。そこにジェスチャーで必死に伝えてると気持ちが伝わるのか、大半は伝わっているようです。

以前、浅草にいったとき年配の販売員さんが日本語交じりのカタコトの英語を話していましたがしっかりと会話が成り立っていました♪

やっぱり伝えようって気持ちがあれば何とかなるな~

イッテQの出川哲郎の「出川イングリッシュ」 大好きな企画です!あのメゲナイ精神力は本当に素晴らしい!

なので逃げ腰になることなくひと言は説明してみようと近寄ってみると、ペラペラと日本語を話してくれて拍子抜けすることもあります(笑)

にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。