我がままと素直は相手次第

「年を重ねると我がままになってね~・頑固になってね~」なんて接客中に、特に介護をされているお客さんからよく聞きます。

私も介護を10年ほどしていたので介護の大変さはよくよくわかります。介護中は気持ちに余裕が持てなかったのでワガママにしかうけとれませんでした。

でも、ワガママは『我がまま』『有りのまま』っていうことで、受け取る側の気持ち、関係性で『素直』に変換されるなっておもいます。

30代の頃はワガママな人をみると「なんて人だ!」とか「考えられない!」とか自分軸で計っててフツフツとする事もありましたが、50才を超えて一人暮らしにをするようになったら

 うわ、めちゃ楽♪

 これは面倒だから適当でいいや!

 映画を観てワンワン泣いたり

(へー自分ってこんな風に考えて感じるんだ)って気が付いた。

喜怒哀楽の感情を抑えることなくおもいっきり表現できる開放感が嬉しくて楽しくて♪

たまに帰ってくる子どもに「なんだかめちゃくちゃ楽しそうだね」っていわれて何事も我慢しなくなったからしか思い当たらない。

子育て中は母親としてって気張っていたんだ、もっと適当にしてもよかったかなーなんておもったりします。

なので我慢しないってこんなに楽なんだっておもうと、年を重ねて”我がまま”になるのが身をもってわかった気がするので、自分の時間は誰にも気兼ねなく”我がまま”でいいやってなってきました(笑)

こうやって年を重ねていくんだなっておもいました♪

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