3cm先をいくのが「配慮」だと教えてもらいました

以前、経理の仕事で税務調査が入ったことがありました。

「平成×年のA資料出して」とか「199×年と200×年のこの時のBとCの資料出して」とか淡々いってきます。(和暦か西暦かどちらかに決めていってよーましてやカテゴリーの違う資料をいってくるなんて…)

※今はどの請求書も納品書も「西暦」で統一されてますが、一昔前は和暦と西暦がごちゃ混ぜで管理が大変でした。

そういえばーA・B・Cの各ファイルに「和暦」と「西暦」で書かれているものが混在しているのにそこから資料を探さなきゃいけないの!?歩きながら不安になっていると

いつもはAはAのファイル、BはB、CはCのファイルに資料がまとめられてますが、税務署対策でA・B・Cの資料をばらして各年度ごとに月順に並べてくれた上司!!!

さすがです♪

ちょっと慌てましたが、即座にドヤ顔で鼻高々に資料を出すことができて(ほらどう?うちの会社ちゃんと管理ができてるでしょ♪)アピールができました。

超厳しい女上司は「ちょっとしたことだけど探しやすいでしょ」っていってたけれど「出来る女」ってこういうことをいうんだなって惚れ惚れしました。

  ※ちなみに「ちょっと」は漢字で書くと「一寸(いっすん)」

  一寸=約3cm

  たった3cm されど3cm 人の先をおもうことができると違ってきます。

そして現在、入荷した注文品を確認してからお客さんに連絡をしてますが、注文品は順不同で入荷してきます。

入荷商品を確認する棚に入れてもらうのは間違いないんだけれどー・・・日付順に入れてもうと助かるんだけどなー・・・

でも、いままで仕事のやり方を教えてもらってなかっただけなので、教えるとちゃんとやってくれます♪

自分の子供と年齢が変わらない若手スタッフ。

こういった時にいつもおもうのが(うちの子が帰ってくると仕事の話しをいかにも「出来てます」って話しているけれど、きっと同じようなことをやっていて先輩にお世話になっているんだろうな)って。

なので子どもの話は話半分で聞いてます(笑)

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