梱包でも伝わることがあります

緩衝材に包んだ商品をどの段ボールに入れればピッタリなのかを見極めて、テトリスのように商品を詰め込んでいってピッタリ収める配送業務は好きな作業のひとつです。

破損しないように厳重に梱包するのも重要なんですが、お客さんの元に商品が届いた後に段ボールはゴミになります。

一軒家だったら資源ごみの時まで家で段ボールを保管しないといけないし

ご年配の方などは大きな段ボールを運び出すのは大変だろうな

と考えると段ボールは大きければいいってものでもないので、適切なサイズで破損しないようにを心がけてます。

商品を積み上げて縦横高さをみて段ボールの大きさを決めていきますが、サイズのイメージがつかない人用に各種段ボールの絵を描いて縦横高さを書き込んだ一覧表をつくっています。

A商品は1番段ボール

B.C商品は2番段ボール

というような説明を書いて誰が見てもわかるようになっています。

そして箱を開けた時に喜んでもらえることも大切です。

以前「商品が届かない!」とお客さんからクレーム電話が入ったことがありました。

販売時に配達日の意思疎通がとれていなかったようで担当販売員は対応にバタバタしていたので、梱包作業を代わりにしましたが(お客さん楽しみに待ってもらっていたのにごめんなさい、より丁寧に対応したい気持ちがあって対応にズレがあったようですが担当者は悪気はなかったんです)という想いを込めていつも以上に丁寧に梱包しました。

翌日「商品が届いたよ、丁寧に梱包してくれたありがとう」お礼の電話が掛かってきたと聞いてホッと一安心。

話がちょっと反れますがクレーム対応でお客さんの気持ちが和むとお店のファンになってくれて長くお付き合いいただけけることが多いです。

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