怪しさと優しさは紙一重

以前働いていたアパレルでの出来事を昨日書いていていろんな事を思い出しました。

冬季の短期バイトでしたが楽しかったなって思い出ばかり、事務職に就いていた時に接客をしたくてお手伝いに行ったこともあったくらいお客さんとの関わりもスタッフとの関わりも楽しい職場でした。

3年ほどいってましたが、いくたびに短期スタッフの顔ぶれも変わって毎年新鮮な気持ちで働いてました。

この辺りから職場の片付けをし始めてましたね。

20年ほど前のことなので時効だとおもうのでお話しするとー

そこで面白い男の子がいて世にいうイケメン。20才くらいだったのかな、世間話で前職を聞いたら高額の浄水器を販売していたという。

怪しーーーというかギリギリセーフなのかっていう仕事。どうやって売るの?って手口、いやいや営業方法を聞くと

「友達になるんです 友達になって信頼関係ができると簡単にローンを組んでくれて売れるんです、いい成績だったんですよ♪」

怪しい人って基本人当たりいい人で耳障り良いこというからねー

いちよう本人もギリギリの仕事をしている自覚があって、ちゃんとした仕事をしたいとおもってこの仕事に応募しましたっていってましたが、今頃どうしてるかなって思い出しました。

なにやら心を許してもらったようで「ねぇさん」って懐かれたな。

地下の倉庫で休憩時間にみんなで世間話しながら よく聞いていたノラジョーンズ。懐かしい♪

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