小さなお客さんの接客

ご家族で来店されると、大人の買い物に小さなお子さんは飽きてしまうので、時間の許す限りお相手をしてます。

家族に連れられてきたつまらなそうにしている小・中学生にも、お買い物されるご家族は他のスタッフに任せて話を掛けます。

私が子どもだったら大人と同じように扱ってもらったら嬉しいなっておもいますし、子育てしていた頃買い物を楽しむ余裕すらなかったのでお客さんには楽しんで買い物をしてもらいたいなっていうおもいです。

最近はスマホを与えられておとなしくしているお子さんがいますが、以前は折り紙や色鉛筆を出して一緒に遊んでました。

小さなおこさんでも、小学生・多感な中学生でもお子さんだからといって子ども扱いせずに、解りやすい説明を心掛けながら、フレンドリーになり過ぎないようにいつもと同じような言葉遣いで接客をすると、ちゃんと扱ってもらってるって伝わるんです。

話の取っ掛かりは

「何年生ですか?・何才ですか?」→と背丈からクラブ活動や学年の話に広がったり

「(平日であれば)今日、学校はお休みなんですか?」→祭事があって今日は休みなんですと学校の話が広がります。

「夏や休みの宿題は終わりましたか?」→毎日ちょっとずつやってますなどこちらも学校の話が広がります。

身につけているキャラクターがあれば「今流行っているみたいですね、なんていうキャラクターなの?」→好きな話しなのでたくさんお話をしてくれます。

親御さんをからめて話をし始めると、そこから話が広がって学校の話、流行っているものの話、お友達の話など興味ある話をたくさん教えてくれて、好きな話をしているときってキラキラしていて聞いていてすごく楽しいです。

そこから商品の話をしたりして、興味をもってくれたら嬉しいな、うちの商品の良さを知ってくれたら嬉しいなと会話を広げて(このお店は子どもの頃にきて楽しかったな♪)っていう記憶が残ったら嬉しいなという気持ちなので、お子さんにこそ楽しんで帰ってもらいたいです。

帰り際に「お年玉貯めてお買い物にきてね~♪」でご家族の笑いもOK。

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