入場無料でいいの!?お札と切手の博物館

飛鳥山近くに博物館があるという情報をみつけたので寄ってみました。

飛鳥山公園の坂を下って → 都電の踏み切りを渡って → そのまま真っ直ぐ2分ほど歩いていくとあります。

1階はお札の作り方の工程や技術を小学生にでもわかりやすく偽造防止技術体験コーナーがあって、お札ってマジマジみたことがないけれどこんなに細かい作りなのかと大人でも楽しめます。

マイクロ文字、これはすごい!家に帰って肉眼で見たけれどどうやっても見れませんでした。虫眼鏡とか拡大鏡でないと見えないようです。

2階に上がると外国のお金や切手などが展示されてました。馴染み深い昭和のお札、聖徳太子はやっぱり重厚感がありますね。

ここまで桁が多いとおもちゃの子ども銀行みたいですね。

数字にすると 1,000,000,000,000,000,000,000ペンゴ

実際に使われなかったようですが史上最高額のお札なんですって。

                                                            子どものころに見かけた切手は真ん中の60円切手、懐かしい。

額面の入ってないこちらの切手は、アメリカの郵便局が値上がりしても差額を支払わないで使える魔法をかけられた永久保証切手。

そしてこちらの絵がすごい!!!明治期にお札に使われている透かし絵の技法で作られた孔雀の絵ですが、やっぱり写真では凄さが伝わらないのが残念

2階の展示は2021年12月5日まで

期間で展示物が変わるそうなのでまた飛鳥山公園に行ったら寄りたいですね。

パンフレットの裏面に見学ができる国立印刷局と紹介されていて、北区西ヶ原にあってなんとこちらも無料で見学ができるようです。検索してみると現在は感染予防で中止しているようですが、是非いってみたい!

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