とうとう老眼がやってきました

長いことコンタクトレンズ生活で 視力矯正のレーシック手術に興味があったけれど20年ほど前は100万円弱くらいでとてもそんな金額は出せなく

しばらくすると40万円くらいまで下がって、10年ほど前に20万円弱まで下がったので、この金額ならと視力矯正のレーシック手術をうけてきました。

コンタクトをしていない状態でないと手術が受けられないというので1~2週間、メガネで仕事をしていましたが、見慣れない姿が「エドはるみさん」のメガネ姿に似てるとイジられてました。

当日はまず点眼麻酔をして効くまでに10人ほどの患者さんの待合室で、若いスタッフが手術の流れを説明をしてくれるんですが、ディズニーランドのアトラクションの説明をしてくれるような声のトーン。

不安を感じさせないようになのか、何百回と説明していてこういう感じになったのか、どちらにせよ手術をうけるこちらは初めてのことでやっぱり緊張してドキドキです。

手術は2段階で角膜を丸く切っていくんですが缶詰めをのフタのように数ミリ残して『C』の形にカット。

その次に角膜をペロッとはがされて眼球にレーザーを当てますが

どちらの手術も「目を動かさないで下さーい」と優しく声を掛けられますが、意識があるままマブタを強制的に開けられて機械がジリジリ差し迫ってくるのが恐くて無意識に眼球が動いてしまうんです。

眼球を意識して動かせないことができるんだろうか。

ジジジ・・と焼かれて、ペロッと角膜を戻されて終了。

出産を経験しているし恐いものは何もないくらいにおもっていましたが、目に見えるけど我慢しなくてはいけない恐怖感は初体験でした。

術後は裸眼で生活できることの快適さに感激していましたが、とうとう老眼が始まったようで細かい文字がボケて見えるようになってきてしまった。

老眼鏡を使わないと目の疲労がどんどんたまってくることになって、こちらのほうが問題になることもあると聞いた事があります。

仕事には支障をきたしていないのでもう少し様子をみたいですがカウントダウン状態なんだろうなー。

眼に負担かけない生活を心掛けようとおもいます。無駄かなー(笑)

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