一事が万事

【一つのことを見れば、他のすべてのことが推測できるということ】

ことわざって、物事の本質をとらえているなーってつくづくおもいます。

商品の取り扱いや書類の整理一つみると(この人はどんな仕事も丁寧にするんだろうな)とすべてが見えて、また、その反対もあります。

大きな問題は話し合いができますが、話すまでもない小さなことはなかなに話題にもあげにくくてウヤムヤになることがあります。

根本は家庭の環境が影響してきますが、社会にでて上司や周りのスタッフで若手スタッフの育ち方が違ってきます。

世間知らずな私が社会にでてたくさんの事を学んだように、うちの子もいま社会にモミモミ揉まれているので、職場の若手社員には派遣の私が愛のムチをもって揉んでます。

パソコン作業とかは若手から教えてもらうくらいですが、私の得意分野の片付けは接客や仕事の段取りにも関わってくるので気がついたことは伝えています。

片付けは動線を整えたり、収納を増やしたりとか物理的なことでは解決しないことがあって、作業スペースがなくて困ってる、どうにかしたいという強い気持ちがないと解決していかないです。

ウルサイとおもうか、言われてよかったとおもうかは、その人次第ですが、いつか気がついてもらえたらなと思います。

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