片付けの段取りは、仕事の段取りになります

仕事で片付けは必要なことで、経費節減や作業効率などお金や時間を意識するように3Sという「整理・整頓・清掃」が仕事に盛込まれてますが

片付けはそれだけでなく仕事の段取りの習慣つくりに必要なことだとおもっています。

片付けをする時は「こうなりたい」という形が見えていて、そのゴールを逆算してモノを移動させたり処分したり、必要なモノを買ったりと段取りを考えないと、モノであふれかえって大変なことになってしまいます。

仕事も同じでお客さんに「商品を無事に納める」というゴールを目指してお代金を頂いて、壊れないように梱包しますが、上手く流れないと作業台がモノが散乱して、必要な情報やモノを見落としてしまって渡し忘れをしてしまったり、事故になることもあります。

事故の後始末の仕事ほど時間と労力を消耗するのでかなり気をつけてます。

なので日頃から片付けで逆算の訓練をしておけば、作業の段取りもできるようになってきます。

調理しながら同時進行で洗い物をするのと同じで、作業しながら片付けられると理想的。

売り場はいろんな人が使うので、次に使う人の為に作業台はきれいに整えておきたいです。

緊急事態も解除されてお客さんが少しずつ戻ってきて忙しくなってきていますが、身体のためにも残業せずに帰れるにはやっぱり段取りが大切だなとおもいます。

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