素直に謝れてませんでした

仕事ではいろんな人がいるので相性が合う・合わないがありますが、仕事場は楽しく働きたい場所なのでほどよい距離をとって、仕事の時間をスムーズにしようと心がけています。

そんな表面的な付き合いのひとりに、年下の上司がいます。

考えが合わないなとおもっているのが伝わってか、お互い上っ面の表面的な付き合いです。

そんな息子と年が違わない年下の上司が「さっきはすみません、自分が間違ってました」とわざわざ謝りにきたんです。

「ほらね、私が正しかったでしょ」とそんなことを言いたいんじゃなくて

偉くなって立場を持つと自分の非を認めなくなったり、問題がなかったようにしてしまう人がいます。

30代の上司がウヤムヤにごまかしたりすることなく自分の間違いを受け入れたこと、こっそりと私を呼んで陰で誤ってもいいのに、そんなことは気にせず他の人がいるところで謝ってきたのがすっごく嬉しかったんです。

                                                            というのも私が母親という大人の都合で、自分の間違いを認めなくて子供たちにごまかしていた経験があるからなんです。

子どもたちには甘えがあったのか、強い母になろうとおもところがあったので、家庭という小さな社会では私がルールだったところがあって

うやむやにしてごまかしたりして、言葉で謝っても、心から謝ったことそんなにはなかったようにおもいます。

今は対等な大人な付き合いができるようになったので成人した子どもに謝れてますが「あの時は謝らなかった」といまだに言われることがあります。

昔の自分に大大大反省中。

その時の状況を思い出して、忘れていたとしても誠心誠意の「ごめんね」を伝えてます。

                                                      弱い人は強がって

強い人は弱いところを受け入れてる人だなっておもってます。

大人になるって見栄や欲がまとわりついて心が汚れることだったりしますが、子どものようにただ単純に間違ったから謝ったように感じてすごく嬉しくおもいました。

                                                          今回、もしかしたら表面的な言葉だったのかもしれないけれど、私には何か響くものがあって、私が子どもに素直になれななかったことを、この上司は一歩踏み出したようにおもえて嬉しいやら羨ましいやら。

これからこの上司との距離がどうなるか楽しみです。

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