神様のお仕事

お客さんからたくさん教えていただく事があります。

心配になったり不安になったりする時に思い出すのが

「神様は願いを叶えるのが仕事なの。だから悪い事をおもうと悪いことが、いい事をおもえばいい事が叶うの。だから悪いことはおもっちゃダメよ」と素敵なおばあちゃんが教えてくれた言葉です。

仕事で失敗したりすると考えてはいけないとおもっていても更によくない事を考えて深みにはまって抜け出せなくなる事があります。

気持ちを切り変えないととおもうけれど、そうそう簡単には気持ちは切り替えられない。

でも、この言葉を教えてもらってからは(はっ!神様に叶えられてしまう)と我に返ることが少し増えたようにおもいます。

以前TVでユーミンが美脚になれるようにいつもお風呂に入るときは(こんな脚になれるように)とバービー人形を持ち込んで脚を見て構想しているという話を聞いたことがあるけれど

いつまでもスラっとしたあの美脚は本人の努力と神様にお願いをしている賜物なんだなとおもいました。

この魔法の言葉は接客でつかっています。

悩んで気持ちが落ち込んでいる事をポロっとこぼされるお客さんに「神様に伝わって叶っちゃいますよ!笑」とお話しすると、「神様ですか」と思いもよらない存在の話に笑って帰られることがあります。

自分のせいでなく、神様のせいにできるところがポイントですね。

                                                             似たようなことで「言霊」もあります。

いい事をいっているといい事が返ってくるし、悪いことをいっていると悪いことが返ってきたります。

スタッフ同士で「あのお客さんどうしてるかね、元気にしてるかな」なんて話していると電話が掛かってきたり来店されたりする事があります。

「先日どうしてるかななんて話していたんですよ」と話すと接客のリップサービスとおもわれて

「あら、そうなのありがとう」と軽く流されますが私たちはビックリなんです。

反対にちょっと面倒だったお客さまのことも話したりしますが、途中で「呼んじゃうからいけない、いけない」とみんな口を濁します。

こんな経験があるからなるべくいい事を考えて、いい事を言葉にするように意識しています。

グチを言いたくなったらなるべく笑い話に変換して話すと、聞いている人も笑って聞いてくれるのでモヤモヤした思いも吹き飛びます。

「病は気から」「口は災いの元」などもありますがAIの時代でも、ことわざってちゃんと生きているんだなっておもいます。

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