PTAやってよかったこと、わかったこと

20数年以上前の経験ですが、悩みの一つに幼稚園や学校のクラスの委員・PTA活動がありました。

・学級委員

・広報委員

・厚生委員

・校外委員

入学式の後に円陣を組んで「決まるまで解散できませんから」と宣戦布告されて、おめでたい席なのにみんな下を向いて重い空気。

お世話になる子どもたちの学校生活のお手伝いで大切だとわかっているけれどー…

一昔前は「仕事があるので」と仕事を理由に断ることができたといいますが、そんな時代は終わりつつ、ほとんどのお母さんたちが働く時代になっているので断る理由が見つからない。

仕事の都合をつけてどこまで手伝えるだろうと悩むけれど、どちらにせよ必ず回ってくるものなら自分の仕事に合わせてやりやすいのがいいよと先輩ママに聞いていたので

年に2回ほど発行する広報誌を作成する広報委員に何度か立候補。

PCがわからないのに、なんでうけちゃったかなと四苦八苦したが、仕事で雑誌の編集をやられているお母さんがテキパキしていて

画像の取り込みなど慣れないことも丁寧に教えてくれるし、文章の構成も素晴らしく

このお母さんの都合に合わせて夜に集まってましたが、話を聞けたり一緒に作りあげるのを楽しみにいってました。

知らない世界に入り込むと、視野が広がるのでやってよかったなとおもう事でした。

                                                              またある時は、運動会の反省会に代理で出席したことがありましたが

各座席には茶菓子とペットボトルが置かれていて(会議にお菓子が必要?このお金はどこから出ているんだろう?)

疑問におもいながら話し合いは進んでいって

「なにか意見はありますか」といわれたのでせっかくならと気になる点をいくつか言ってみたら

「前例がないので」「例年こうなので」といわれて

「何のための反省会ですか」いった後の空気を感じて(場違いなことを言っちゃった…)とおもったけれど

どうやら面倒な人だとおもわれたようで、この後からあまり声がかからなくなりました。                                                    

組む人によるとおもいますが、食わず嫌いにならず1回食べてみると自分の知識や視野が広がったり、学校の構図がわかることができました。

20数年前でこんなかんじだったけれど、今の委員会やPTAはどうなっているんだろう。

働くお母さん応援してます!

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。