若くないから暑いんです

「12月の陽気になりますので温かくしてお出掛けください」と天気予報のお姉さんがいっていたけど12月ってどんな服装してたっけな。

先日購入した上着はどのぐらいの保温効果があるのかわからないので、中に薄いカーデガンを着て、念のためにストールまで持って電車に乗ったら、暑い…暑すぎる。

ストールは鞄にしまいましたが電車内は混雑していてカーデガンを脱ぐにも脱げず。

電車で汗を拭いているのは見える限り私だけ。扉横の位置を陣取って停車駅でなんとかしのいで到着。

電車を降りて周りは上着の前をグッと閉める人がいましたが、冷たい風が心地よいこと。

                                                              寒くなると周りのスタッフの会話は

「ユニクロのインナーシャツ極暖がめちゃくちゃ暖かい」とか

「タイツはやぱり120デニーロだよね」とか

「いやいや私はタイツを4枚重ね履きしてます」という人もいたり

冷え対策の話題で盛り上がります。

私はインナーも着ることなく上着も羽織ることなくシャツ一枚で毎年過ごしていてちょっとした名物になってます。

昔から代謝はよかったので代謝がよくて暑いのか更年期で暑いのかわかりません。

「若いねー」といわれますが「若くないから暑いんです」が毎年の合言葉になってます。

暑いのが嫌なのもありますが、上着を着ると動きづらくなるし、ちょっと寒いほうが凛として身体が動きやすい。

                                                                  そして困るのがエアコンの設定温度。

ご家庭でも男性と女性のエアコンの温度で揉めることがありますが職場も同じで設定温度戦争があります。

暑すぎて鼻血が出そうになる時は同じ年代の人に「暑くない?」と同調を求めて1.2度下げたり、何台かのエアコンを送風に変えたりしてます。

だって私が暑いなら上着をしっかり着込んでいるお客さんはもっと暑いはず。

暑いと上着を脱いで手荷物になってしまって商品を見るのに邪魔だろうなとおもってしまいます。

                                                        自分が買い物に行って暑すぎると我慢できなくてサッサと出て行ったり、買い物をあきらめることもあります。

以前スーパーで暑いなとおもいながら買い物していたらツーと鼻血が。

持っていたハンカチで押さえて周りに気が疲れないように帰ったけれどハンカチからしたたり落ちるほどの流血ということもありました。

今年の冬はどんな冬になるだろうか。

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