300円で見ごたえ満点の切手博物館

出先ついでにスカイツリーに寄ってきました。

フロアガイドを見ると郵政博物館があってネットで調べると切手が展示されているよう。

8階まではエスカレーターで上がれたけど9階にはどう上がるんだとウロウロすると階段があって

9階にあがったけれど音楽が流れてなければ人の気配も感じないほど静かなフロアの片隅に郵政博物館をみっけ。

私のほかに1組2組ほどの人しかいなくてほとんど貸しきり状態で周っていくと、前島密さんという方が郵便というシステムを作り上げた方らしい。

珍しいというより懐かしい感じの展示品

神田の郵便局で1988年までに使われていた窓口カウンター

街灯がない時代に明かりを灯しながら配達していたランプ

デスクの間接照明にしたらおしゃれなかんじ

夏には麦わら帽子を被っていたんですね

この計りも子どもの頃に見たことある

このモナリザも冒頭のアマビエも切手で描かれています。

                                                    圧巻だったのが世界の切手のギャラリー(切手は撮影不可でした)

国別、年代別に整然と分けられていて、中の切手にも説明書きがされてすごく丁寧に納められていて見事です。

最初は面白くて一枚一枚扉を引き出して表と裏の両面見ていたんですが、ものすごい量で全部を見るには時間がかかる

背表紙の上には国名・年代がはいっていますが、下半分にお勧め切手の案内が書いてあっるのに気がついた。

200年前の切手

外国で始めて切手になった日本人雪舟の切手

横山大観の切手

チェ・ゲバラの切手

マリリンモンローの切手

エルビスプレスリーの切手

シューマンの切手にシューベルトの楽譜が描かれている切手

紙幣型の切手

シルク(ちゃんと刺繍されてました)・スチール・木でできてる切手

顔が立体印刷になってる切手

横に長い切手

チョコの匂いのする切手(匂いは嗅げません)

プレイヤーにかけると音のでるレコード切手 などなど

そして見た限りダイアナ妃の切手が断トツに多い

どこの国でもダイアナ妃の切手が発行されてて、北朝鮮でも発行されていてました。

そして、そして、どんなにキレイな切手を貼っても1円切手を貼るとはがきの雰囲気がガラッと変わって、好きでなかったおじさんの切手の正体が前島密さんだと知ってちょっと反省しました。 

入館料300円でこれだけの切手を拝見できるのは安い。1時間半ほど滞在してました。                                      

                                                     帰りに7階のフロアガイドを見ると「世界のビール博物館」

こんなところにも博物館があるだなんて知らなかった

試飲でもできるかなとイソイソと行ってみると

本物の博物館でなくて、ビアホールの店名でした(笑)

でも勘違いするのは私だけじゃないとおもう。

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