おせっかい販売員がおもう買い物の要注意ポイント

片付けアドバイザーをやっていた頃、依頼者さんの苦労をみてきましたがどの方も要るモノと要らないモノの分類にかなり苦しまれます。

溢れかえったモノの奥底から忘れていたモノが数年ぶりに出てきて、大切に使っていた時の気持ちを思い出したり、高価だったからという理由などで気持ちの整理がつかなくてすごく辛そうでした。

購入される時も大切なお金を使うからきっと悩んで買っているとおもいますが、分類で一つ一つのモノに向き合って気持ちの整理をつけるほうが何倍も悩まれて苦しんでいるとおもいます。

消耗品や食べ物など終わり時がわかるものはいいですが、終わりがわからないモノを買う時は要注意です。                          

                                                               私はモノを売る販売員ですが                                                    

とりあえずこれで、まぁいいか、という気持ちで購入すると、とりあえずな使い方になって。悩んだり、気持ちがときめいて購入したモノには気持ちが入ると使い方が違ってくるとおもっているので、お客さんによっては買い物の確認をすることがあります。

買われた後、商品との付き合いは大丈夫かな(本当に必要ですか・どのくらいの頻度で使いますか)とお客さんの気持ちを確かめて

他のお店の商品と悩んでいるという方には(お客さんの人生で本当に大切なものはどちらなのかきちんと考えてからのがいいですよ)の気持ちでもう一度考えてもらいます。

買い物をされた時は(モノの命を使い切ってくださいね)と念を込めてお渡ししてます。

モノに生活の主導権をにぎられる事なく、お客さんが快適で豊かな生活してほしいです。

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