人との関り方の大変さを知りました

以前、片付けのアドバイザーをして依頼者さんのお宅に伺っていた事もありました。

片づけが友人や職場でも重宝にされていたので、ちゃんと勉強してみたくて講習を受けてみました。

講習会で現場の話を聞くといろんな依頼者さんの悩みを知ることができてアドバイザーの資格もとってみたくなり更に受講。

片付けは依頼者さんの要望で十人十色の片付け方があるので、ある程度の技術というか収納方法は学べたけれど、これが正解というのがない。

お金をいただいて依頼者さんと話しながら時間内にどこまで進められるのか、説明を聞いて想像もつかなく不安ばかり。

実際に何件か依頼者さんのお宅にいっておもった事は、家具配置を整えて収納場所を作ればある程度片付けらるようになりますが、依頼者さんは恥ずかしさで気持ちが張り裂けそうな方、ご家族で片付けの方向性が違う方など。お部屋が片付かない理由は人それぞれでした。

どこまで片付けを進められるかということも難しいですが、片付けに取り掛かるまでの依頼者さんとの関り方のが数段難しいなとおもいました。

協会に質問したけれど明確な対応方法はなくて「アドバイザーらしく毅然とふるまいましょう」

そもそもアドバイザーらしいってなんだろうとますます悩みました。

どなたも片づけが進んでいくと晴々とした顔になっていくのが嬉しいく、とてもやり甲斐がありましたが、協会のことなど考えずに、もっと自分らしく対応すればよかったなと反省しかないです。

この経験があって人との関り方、接客はどんな仕事に大切だとおもいました。

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