明日の為の仕事、昨日の為の仕事

明日のためのに働いている人は仕事の出来る人、問題が起きて過去の処理をしているのは仕事ができない人だと、以前、事務で働いていたところの上司がよくいっていた言葉。

その時はその時でもちろん失敗してましたが私の仕事内容は内部で処理できることがほとんどでしたので、そこまでの痛手はなかったんですが

販売員をするようになって、お客さんに迷惑をかけてしまうことを身をもって知って、この言葉を痛感しました。

気をつけて気をつけているけれど、そもそもすっかり忘れていているから気にする事ができない、問題の視点が違って見当違いなことをやってしまいがち。思い込みがち。

昨日の為の仕事は、ものすごいエネルギーと時間がとられてしまいます。そうすると明日の為の仕事の時間が奪われてしまって本当に悪循環。                                                  

そんな嫌なおもいをして少しずつ「思い込みが強いから失敗するんだ」と自分を客観視できるようになって、仕事に気をつけるというより、何をするにも自分を疑うようになってきたら失敗が減ってきました。

(あれっ)とおもった時どんなに小さな事でも必ずメモをとって確認、内容によってはメモったことを言葉に出して人に聞いてもらう。

そうすると記憶も明確にできるようになるし、周りの人が気にしてくれて声を掛けてくれたり、代わりやっておいてくれたりして、明日の為の仕事をできるようになってきました。

どうやても能力的に無理なことはあきらめる事もありますが、悔しいとか凹んだりする時が自分を乗り越えるチャンスだと奮い起こしてます。

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