お客さんから教えてもらえること

日々、お客さんから心遣いや配慮を教えてもらうことがたくさんあります。

先日、買い物されたお客さんから「レシートでなく領収書が必要で…」という電話。レシートをお送りいただいてからでないと領収書をお渡しできないと伝えると、早々に封筒が届きました。

中にはレシートの他に「お手数をお掛けしますが…」と便箋が1枚。お礼が書かれていて人柄を感じられる。

おまけに便箋には返信用の切手がクリップでとめられてました。お気持ちだけいただいてお返しいたしましたが、ここまでしてくれるお客さんははじめてで感激してしまいました。

このようにお客さんから封筒や品物などが送られてくることがありますが、一筆箋やメモ用紙に「よろしくお願いします」とひと言書いてあったり、広告の裏面に油性ペンで豪快な文字で書かれる年配の方もいます。そのひと言、その気持ちが嬉しくて同じ仕事でもとりかかる気持ちが断然ちがってきます。

些細なことですが、私とっても単純です。

嬉しいな、いいなとお客さんから教えてもらった事は実践してます。

以前アマゾンで買い物をしたとき私の想像力が足りなくて、届いた商品がおもっていたより大きすぎて返品する事にしたんですが返品回収の現場の人たちへの言葉があるだけでも少しは仕事の励みになるかなとフセンにひと言メモを付けました。

「ひと言メモ」は身について、仕事でもプライベートでも事務的な書類にもひと言つけるようにしています。このおかげでか、仕事でちょっと無理なお願いも快く聞いてもらえているようにおもいます。

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