しまいやすさ

洗濯モノは「使いやすさ」「しまいやすさ」のどちらを優先して片してますか。

片付けが苦手な方は(しまうのがメンドクサイ…)と後回しになってとりあえず置いた積み重ねが山積みになっている原因になるようにおもいます。

洗濯モノの中から必要なものを探すのが当たり前になっていて、その努力は惜しまない。大変だけど苦痛でない、困っていないといわれがち。

でも、とりあえずここを探せば必ずあるというザックリしたくくりがあれば、散らかった部屋から一歩前進できて、しまう人も探す人も、ちょっと楽になれるとおもいます。

                                                     

以前7人家族のお宅の片付けをした事がありますが、各自、自分の場所にしまうルールでしたが、頻繁に履く靴下が部屋のあっちこっちから出てきていたので、押し入れ用の引き出しを買ってもらって、「男性用・女性用」を2つの引き出しに分けました。

そこに洗濯モノ当番の子が、兄弟・親など分類なく「男女」の区分で投げ込んでいく。キレイに入れなくても同じ靴下を組ませてポンポン入れていけばOK。後は使う人が勝手に探してくれます。

みんな探すのは苦労とおもってないので、ここにくれば必ず有るという環境ができて「お母さんあの靴下どこ」と聞かれることがなくなって朝が楽になったといわれました。

この方法が正解というわけではないですが、片付けの苦手な方はザックリとした自分に合う場所作りができれば楽になれるとおもいます。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。