スチールラック収納

どこの仕事場・学校でも置かれているスチールラック。奥行きが30cmほどの薄いものもありますが、よく見かけるのは高さ180cm×奥行き40cm・45cm。この棚に資料などが置かれていたりしますが資料を立てて置くと奥行きは30cmくらいなので約10cmの奥行きが無駄になってしまいます。たかが10㎝ですが、されど10㎝。もっとモノが納められるのにもったいないです。

片付けのポイントは高さと奥行きを余すことなく使うことです!

腰から下の棚には段ボールや箱を引き出しのようにして使ってみてください。予想以上にたくさんのモノが入りますし、ちょっとで覗くだけで中のモノがみえます。見出しをつけると遠目から場所が分りやすいです。

箱を置く時は奥行きよりも横幅に合わせたサイズのモノを選んでください。奥行きが足りなければ箱の奥にドリンクが入っているような薄めの段ボールなどを置いて、今は使わないけれど取っておかなくてはいけないモノなど納められます。

箱、箱といってますが、ラックのサイズにあうプラスチックの箱も売っていますが私は段ボール派です。重いもの・見た目を気にしないといけないところはプラスチックの箱を購入してもらいますが、それ以外は段ボールでいいとおもいます。ただ手を引っ掛ける部分はボロボロになりやすいのでPPテープを切り口にグルッと一周貼るとちょっと丈夫になります。

サイズがピッタリの段ボールに出会えた時は感激です。段ボールだとサイズの改作ができるし、ボロボロになっても私の職場はまた運搬用で入ってくるので経費を気にしなく処分できます。

そして腰から上の棚。腰から上の棚に箱を置きたい場合は箱を下ろさないと中が見れないので、軽いモノを入れてください。力のない女性や背の小さい方も出し入れする場合は上げ下ろしが大変なので、箱は使わないようにして下さいね。

無駄なスペースある収納を見かけると、広さのある店舗や事務所などの家賃はお高いんじゃない、この無駄なスペース分も家賃を払っているだなんてもったいないな、とおもってしまいます。

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